“思い込み”でなく“思いやり”

いつもブログをお読み頂き 

ありがとうございます 

 

今日は

“思い込みでなく思いやり”

というテーマでお伝えさせて頂きます 

 

何かの報告をする場合 

自分にとっては分かっていることなので 

つい言葉足らずになってしまう 

という事が以前の私にはよくありました 

 

その根底には

「分かってくれているだろう」

という自分勝手な

思い込みがあったからです 

 

しかし岡部先生から

「自分が分かっているからといって 

 相手も分かっているだろう

 と思う事は 

 相手への思いやりが欠けている」

と言われました 

 

ちょっとした報告ひとつにしても 

「どうしたら相手に分かり易く 

 伝えられるだろうか」

と意識する 

 

「分かってるでしょ」

と当然のように話をされるのと 

「どうしたらより伝わるかな」

と一生懸命考えた上で

話をしてもらう

 

同じ話をしてもらうなら 

どちらから聞きたいと思うか

 

当然後者の意識を持った人から 

話を聞きたいと私は思いました 

 

だからこそ

自分がされて

嬉しいと思う事を 

自分が相手にする 

 

それが大事であると 

岡部先生から教えて頂きました 

 

小さなことから 

“相手への思いやり”

をもつ癖づけをする 

それが大事であると 

改めて感じました 

 

最後までお読み頂き 

ありがとうございました

 

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